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Poetry

Here are some poems I have written:

 

Melt to the darkness

時々空が青くて泣きそうになる
Sometimes feel like crying that Sky is too blue

時々波に飲み込まれて飛べなくなる
Sometimes feel like can not fly by wave

時々暗闇はアタシを安心させる
Sometimes the darkness makes me feel relieved.

暗闇、アタシを隠す
The darkness hide me.

暗闇、誰もアタシが見えないよ
The darkness, Nobody can see me

暗闇、アナタはアタシを感じるだろう、アタシの吐息
The darkness, will feel me and hear my long breath

聞こえるだろう、アタシの鼓動
will hear my beat

アナタが盲目でも、アナタはアタシを感じるだろう
will feel me even If you are blindness

もしもアナタがそれを望む場合は。
If you hope it.

アナタがアタシを要らなくなったら、アタシはアタシはただ消える
If when you don’t need me, I will just disappear.

アナタの横にいるけれど、アタシは存在しないのね。
I will be next to you, I will be non-existence though.

誰もアタシに気がつかない。
Nobody realize me.

暗闇はアタシに安心感をくれ、青い空はアタシを泣かせる。
The darkness gives me feel relieved and the blue sky makes me cry.

アタシの手を引いて、そして飛ばないようにアタシを止めて。
Please lead my hands then stop me to fly.

どこにも行きたくないから、アタシの暗闇になってください。
Please become my darkness because I don’t want to go anywhere.

 

「9つにタクシテ」

9つの電車が
9つのあたしを迎えに来て
9つのホームで
あたしを降ろす

終着駅はひとつしかない。

9つの夢をみて
9つの未来を描く

先はひとつしかない。

9つの月は消えたりしない
9つの太陽と共に

 

「二本の足から聞いたお話」

2本の足がありました。
2本の足には今日新しい靴がありました。
だからね
靴ヒモをキツくしめて歩きだしたんだって。
何も求めてないんだってさ。

でもね
周りの声がうるさいからね 2本の足は 走り出したよ。

色んな気持ちをね 風は伝えてくるんだって。

うるさいからね
2本の足は振りきろうとね
またスピードだしたんだって。

走っているとね
周りの木とかがね

「愛をちょーだい。」
って言うんだって。

「たくさんたくさんちょーだいよ。」

って。

でもね
2本の足はね 愛なんて知らなくてね

「ごめんね。」

って言ったんだって。
サミシがりやの木にね

「ごめんね。」

って。

2本の足はね 涙だけ置いてね また走り出したんだって。

走っているとね いつの間にか2本の足は 2本の足だけ ひとりぽっちになってたんだって。

それから2本の足はね
月をみたんだ。

「ひとりぽっちじゃなかったよ。」

出会うべくして出会ったフタリ

ここから始めればいい。

2本の足はね

走ることをやっとやめたんだってさ。

 

「思い込みの世界」

あたしたちはいつから平行線だったのでしょうか。

あたしはいつから歩き方をかえていたのでしょうか。

ほんとうは先のない橋の上を
まだ続きがあると思い込んで
形のない空気の上を歩いている。

そこに気がついたとしても
戻るすべを知らない。

虚像が全てを包み込み
あたしは飲まれている。

楽しい気持ちはいつからかすれ違い
今はきっと水がいっぱいなだけ。

そのうち水は枯れるでしょう。

その日が待ち遠しい。

きっと今はなくてはならない。
そうだと思い込むしか進み方を知らない。

悪循環が終わるのは
まだまだ先のことなのかもしれない。

想像力の欠如

 

「考えてみたけど」

「もしも」なことが もしも 起こったら。

「もしも」なことがいくつかあるのだとしたら。

その「もしも」なことが もしも じゃなくなったら

地球は破壊されちゃうのかな。

そうしたら
心の中で「もしも」を唱えてばかりいるあたしは

唱えるたびに自分を破壊しているのだろうか。

「もしも」「もしも」

四葉のクローバーほしいな。

 

「黄色いウシ」

ウシがタンポポ食べたら黄色になった。

黄色いウシがウンチをしたら

ウンチは綿毛で

飛んでった

幸せの黄色いウシは平和を乗せたウンチをたくさんして

この世を平和で満たします

愛が必要ならば
サクラデンブを食べる桃色のウシと結婚させます。

LOVE&PEACE

 

Everything Means Nothing

Everything is going to be alright?
Everything is dream?
Everything is destiny ?
We can change it by ourself?

We are blindness.
Sometimes everything is going to destroy.
It has some meaning ?
Who knows it.

We are blindness.
We are blindness.

centuries ago, We’ve lost imagination ..?

We can just feel.

Unfortunately,we don’t have how to covey. or just don’t realized it..

We are blindness.

In addition, We are greedy..

Where is pure?
Ive never seen it.

Because I am blindness.

 

「虚無の世界」

(The World of Nothingness)

アタシはクラゲになり、そして海になりたい。
I becomes to jellyfish and I wanna be sea(ocean).

そして海のしぶきは空に舞い
then the spay of the sea dances in the sky

風になり、
it becomes a wind

空気と同化し、
and It assimilates with air

消える。
Then it disappears.

消して宇宙までは届かない。
It never reach space.

水滴は眼球から零れ落ち、
The drop of water will spill from eyeballs,

足の親指をつたい、
It will goes a long in the great toe,

地面を這い、
it will craws one the ground,

浸透し、
It infiltrate,

途中で息絶える。
then the breath discontinues on the way.

静かに流れる体内の血液のような温かさはない。
there is no warmth like blood in the inside of the body that flows quietly.

アタシはやがて灰色に体内を支配され、虚無の世界にいくであろう。
I will get the inside of my body ruled by gray,then I will go to the world of nothingness.

美しい。
It’s beautiful.

「スナドケイ」

底辺までの距離をアタシは知っている。

近づくにつれ

離れたくなる気持ち

裏腹に

終わらない砂が欲しいアタシ

正確に測られた時間は刻々と迫る。

止めることさえできないのだから

アタシは水となり

流してほしい。

追いつけない

近づけない

ならばあたしを流してほしい。

夢見た砂は

ガラスケースからコボレダシ

こぼれた砂を拾ってくれる

人を待つ

わけでもなく

指をカメに差し出して

アナタニアゲルワ。

桃源郷を目指します。

こぼれた砂はそのうちに

砂漠化してね

広がるの。

あなたのいない世界にいっぱい

広がるわ。

誰も戻ってこない場所に

ナッテシマエバイイノデス。

 

「もしもな宇宙」

もしもアタシの心の奥深くが宇宙だとしたら

未知で誰も到達できない。

もしもあなたの心の奥深くが宇宙なら

あたしアポロ計画たてるから。

そしたら到達できるよね?

例えそれが虚構であったとしたってさ。

 

「何も知らない魚」

何も知らない魚は右も左も知りません。

何も知らない魚が右と言えば

たとえそれが左であろうと右なんです。

何も知らない魚は何も知らないので

当たり前だという言われることが理解できません。

何も知らない魚は泳ぎます。

泳いで泳いで

泳いで泳いで

耳をふさぎました。

何も知らない魚は

もう何も知りたくないからです。

誰も追いつかない

誰も知らないところまで

たくさん泳いでいきたいんです。

そんなところはなく

すぐに鼻先がついてしまう世界にいることは

みんなが知っているということを

何も知らない魚だって知っているのに。

 

「優しさのカタチ」

例えばアタシの前に柵がある。

危険に見えなくても
電流が通っている。

そこには注意書きがしてある。

例えばナイフが刺さったアタシがいる。

抜かれたら出血して死ぬ。

優しさってイロイロある。

そういうことでしょう?

 

「海面」

海に映る月

その月を飛び越して遊ぶトビウオ

月は彼らと一緒に遊んでいると思ってた

本当は

トビウオは

ただ海面に映る月をバカにしていただけなのに

月は一緒と思ってた

ある時月は囁かれたんだよ

海に囁かれたの

違うよ
チガウヨ

って

月は気がついたんだよ

この人たち一緒じゃないんだ

って

海面に映った月も
ソラにいる月も

一緒だけど

違ったんだね

勘違いは月だけだった

月は溢れたんだよ
右から溢れた

たくさん溢れて
ヒクヒクしたんだって

 

「溺れるニオイ」

(Drowning Smell)

地上に悲しくなったなら
If you felt sad to ground

そろそろ海へ帰りましょう。
It is about time to go back to the sea.

覚えたニオイを忘れない。
will not forget the smell which I remember.

持ち帰って宝箱にしまいましょ。
shall bring back it and put it to treasure box.

涙は海に溶けるから
Tears will melt to the sea

涙はしょっぱいただの水。
So tears are just salty water.

シュノーケルをつけないで
without snorkel,

迎えに来てくれることを望んではいけないの。
should not expect to pick me up.

ただの昔
Just old days

少しだけ前の
a little bit before

何も知らなかった自分に戻るだけ。
I will return back to myself who didn’t know anything.

だから心配なんてない。
So There is nothing worry.

だから誰も悲しくない。
So No-one sad.

海の中はいつも夜だから
Under the sea is always night.

アタシはそこに帰るだけ。
I will just go back to there.

地上で学んだ呼吸の仕方
In the ground,learned a way to breathe,

忘れてしまえば
could forget,
溺れない。
would not drown.